2月9日は「服の日」。クローゼットの渋滞を解消するコツをご紹介

こんにちは、清澤司法書士事務所のスタッフです。
2月9日は「服の日」。まだコートが手放せない季節ですが、暦の上では少しずつ春に近づいています。この時期は、クローゼットを見直すにはちょうどよいタイミングです。
サイズが合わなくなった服、流行が過ぎた服、思い出が詰まった服。
「いつか着るかも」「これは高かったから」と思いながら残しているうちに、気がつけばクローゼットがパンパン。服を探すたびにストレスを感じている、という方も多いのではないでしょうか。
服を手放す判断でよくあるのが「着る・着ない」で悩んでしまうことですが、実はもっとシンプルな基準があります。それは、洗濯したあとに戻す“定位置”がすぐに思い浮かぶかどうか。よく着る服には自然と居場所がありますが、戻す場所があいまいな服は、今の生活にあまり馴染んでいないことがほとんどです。
もう一つおすすめなのが、「今の自分が、この服にお金を払ってでも欲しいか?」と考えてみる方法です。もらえるなら嬉しいけれど、いざ買うとなると少し迷う。そんな服は、役目を終えているサインかもしれません。この視点で見ると、意外と迷わず判断できることがあります。
「捨てるのはどうしても苦手」という方は、収納の仕方を見直すだけでも効果があります。服を重ねてしまい込むのではなく、立てて収納したり、よく着るものは吊るしたりすると、持っている服の量が一目で分かります。何があるかが見えるようになると、同じような服を買ってしまうことも減ります。
色や素材ごとに並べてみると、見た目もすっきりして、片付けが少し楽しい時間に変わるかもしれません。納得のいく状態になったら、そのクローゼットを写真に撮っておくのもおすすめです。「これが理想の状態」と目で確認できると、リバウンド防止にもつながります。
生前整理と聞くと、少し大げさに感じるかもしれませんが、こうした日々の整理整頓の積み重ねが、将来の負担を確実に軽くしてくれます。
清澤司法書士事務所では、相続や生前対策に関するご相談を随時承っています。衣類整理をきっかけに、これからの暮らしや備えについて考えてみたいという方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
