ミモザの日から始まる、感謝を伝えるタイミング

東京蔵前神社ミモザ

こんにちは。清澤司法書士事務所のスタッフです。
3月に入ると、お花屋さんの店先に黄色いミモザが並び始めます。このやわらかな黄色を見ると「春が来たな」と、心がふっとほどけるような気がします。

3月8日は「ミモザの日」です。イタリアではこの日を「Festa della Donna(女性の日)」と呼び、男性が女性にミモザを贈る習慣があるそうです。

そして9日は語呂合わせの「サンキューの日」、14日はホワイトデー。3月は、誰かに想いを伝えるきっかけが続く季節でもあります。

 

ミモザには「感謝」という花言葉もありますから、花束をプレゼントするのもよさそうです。もしミモザを贈るなら、できるだけ長く楽しむコツも一緒に伝えてみてはいかがでしょうか。少し工夫するだけで、きれいな状態を長く保つことができます。

  • 水に浸かる部分の葉は取り除く
  • 茎は斜めにカットし、硬い部分には軽く割りを入れて水を吸いやすくする
  • しおれかけた場合は、30〜40℃ほどのぬるま湯に数分つける
  • 直射日光やエアコンの風を避け、明るい場所に飾る

また、ミモザはドライフラワーにしても美しいのが魅力です。逆さに吊るしておくだけで、あの鮮やかな黄色を長く楽しむことができます。生花からドライへと少しずつ変わっていく姿にも、季節の移ろいを感じられて素敵です。

東京蔵前神社ミモザと桜

この時期、東京の蔵前神社ではこの時期、黄色いミモザとピンクの桜を同時に楽しめることで知られています。今年は残念ながら足を運べませんが、昨年は運よくこの景色を見ることができました。掲載している写真はそのときのものです。

タイミングが合えば、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。春の色彩に包まれる、特別なひとときが待っているかもしれません。

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