卒寿超えの父のテンション爆上がり!厳選したレンジの買い替え

卒寿超えの父のテンション爆上がり!厳選してよかったレンジの買い替え

※この画像はAIによって生成されたイメージです

こんにちは、老人ホーム紹介スタッフです。
実家のオーブンレンジがついに動かなくなり、「もうオーブン機能は使わないし、温めができれば十分では」と、単機能の電子レンジに買い替えることにしました。どうせなら使いやすいものをと調べに調べ、御年92歳の父も納得の1台を迎えることができました。

まずこだわったのは、開けやすさです。横に引くタイプのドアは意外と負担が大きく、今回は上から押し下げて開けるタイプを選びました。開けた扉が熱い器を一瞬置ける受け皿になるという点も、実際に使ってみて初めてわかるメリットでした。

次に、ターンテーブルがないタイプを条件にしました。温めたものを取り出すときに皿がずれやすく、汚れやすいからです。庫内がフラットだと掃除もしやすく、扱いがぐっと楽になります。

さらに「加熱ムラが少ない」というレビューを確認し、念のため家電量販店にも足を運んでサイズ感や見た目をチェック、すべてクリアです。

ただ、本体が軽く前に滑りやすそうだったので、滑り止めシートを用意して配送日を待つことに。正直、父よりも私のほうが楽しみにしていました(笑)。

そして今回の買い替えには、思わぬ副産物がありました。付属していた小さな土鍋に、父のテンションが一気に爆上がりしたのです。「こんなきれいな土鍋がついてくるなんて!」と、まるでくじに当たったかのような喜びよう。いくつになっても“おまけ”は心をくすぐるものなのですね。

炊飯器は便利ですが、高齢になるとスイッチの切り忘れが心配だったり、少量だけ炊くのがもったいなく感じたりします。その点、電子レンジで使える土鍋なら、食べる分だけ無理なく炊けて、残ったご飯もそのまま温め直せます。父と一緒に炊飯レッスンをして味見をしたところ、これがなかなか美味でした。

もちろん「もう少しこうだったら」という点もあります。ダイヤルが軽くて回しすぎてしまったり、表示がやや暗く感じられたり。ただ、余った滑り止めシートをダイヤルに巻いてみようか、照明の向きを変えれば見やすくなるかも…と、また新しい工夫の余地が生まれています。完璧な家電はありませんが、使いながら自分たちの暮らしに合わせていくのも楽しみのひとつです。

今回、高齢の親が使いやすいようにと真剣に向き合ったことで、私自身の“買い物の目”も少し鍛えられた気がします。長くそばで見てきたからこそ気づける小さな配慮の積み重ねが、快適な暮らしづくりにじわじわと活きてくるのかもしれません。

「最近、親の老後が少し気になってきた」と感じたときは、どうぞ気軽にご相談ください。清澤司法書士事務所では、法律のご相談に加えて老人ホームのご紹介も無料で行っております。小さな疑問や不安からでも、お声がけいただければ嬉しいです。

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