予定がないGW🍃夏の自由研究の前倒しをしてみませんか

予定がないGW夏の自由研究の前倒しをしてみませんか

※この画像はAIによって生成されたイメージです

こんにちは、清澤司法書士事務所のスタッフです。
ここ最近は飛行機代や宿泊費の高騰もあり、遠出を控えて自宅や実家でゆっくり過ごすご家庭も増えているようです。けれども見方を変えると、実家という場所そのものがひとつのレジャーの場になるかもしれません。今年のGWは、どこかへ出かける代わりに、家族のこれまでとこれからに目を向けてみる時間にしてみるのも一つの選択です。

たとえば「実家の歴史を調べる」というテーマ。古い写真を手に取りながら「これはいつ頃?どこで撮ったの?」と尋ねるだけで、話がはずむものです。「このあたりは昔、川だった」といった話が出てきたり、お墓参りで見慣れない名前に子どもが興味を持ったりすることもあるでしょう。

家族のルーツをたどる時間は、自由研究としての形にもなりますし、それ以上に、世代を超えた会話が自然と生まれるきっかけになります。気がつけば、スマホよりも目の前の話に夢中になっている、そんな光景も珍しくありません。

もうひとつの視点として、「実家が安全か確認する」というのもおすすめです。地域のハザードマップを確認しながら避難経路をたどったり、家の中を歩いて危険になりそうな場所を探したりする作業は、子どもにとってはちょっとした探検のように映ります。

けれども、その過程で見えてくるのは、高齢の親が暮らす住まいの現実でもあります。ブロック塀にひび割れはないか、階段に手すりはあるか、天井に気になる跡はないか、そして家電がどれくらい前のものなのか。何気ない確認の積み重ねが、安心につながっていきます。

こうして実家をゆっくり見て回ると、大人は大人で課題がみえてくるかもしれません。「この家や土地はいつから親の名義なんだろう」「お隣との境界は昔どう決めたのだろう」「もし親がこの家で暮らし続けるのが難しくなったら、私たちはどうするのだろう」。深刻に考えていたわけではなくても、自由研究の延長のような流れの中で、家族のこれからに触れることがあります。

相続のことや不動産の扱いを具体的に知りたくなったときは、どうぞ専門家におまかせください。「まだ何も決まっていないのですが」という段階でも、無料相談をご利用いただくことに遠慮は不要です。話しているうちに、気持ちや考えが自然とまとまってくることもあります。どうぞお気軽にお声がけください。

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